ごあいさつ

ホームページにお越しいただきありがとうございます。 

教室長の漆畑です。 

 

突然ですが、最近の中学校入試問題をごらんになったことがありますか?

 

もし機会があったら、本屋さんに行った時、学生クイズ番組で有名な学校の中学入試問題を見

 

てください。

 

なんで、たった12才のこどもたちがこんなに難しい問題を解けるのだろう?

 

なにか特別なことをして育ってきたのだろうか?

 

そして、同じ年齢でも、問題をスラスラ解ける子と、説明しても意味すらわからない子の差はど

 

から生まれるのだろう?・・・・・という疑問を持ちました。

 

 

そこで、難関中学に合格した子どもに本格的な中学受験勉強を始める前の4年生までに、どん

 

なことをしていたかアンケートをしました。

 

その結果、「囲碁」「将棋」「パズル」という答えをたくさんもらいました

 

これらは、どれも「考える」ゲームで、腕前は、大人もかなわないほどです。

 

もう少し詳しく聞いてみると、ただ幼児期にルールを覚え、興味を持ち、自然に上手になったの

 

ではないようです。 それなりに、どうやったら勝てるのか? みんなオリジナルの方程式を持

 

っているようです。 つまり、これらのゲームを単純にすればいいということではないようです。

 

アタマが活発に成長する幼児期から、立体積木・ブロックなどでしっかりと「考える練習」をし、

 

考える順序をしっかりマスターしてたこどもが多く、「考える力」をもっと伸ばすトレーニングと

 

て、「考えるゲーム」をしていたのです。 

 

そうして身につけた「考える力」が、成績、そして最後には試験合格に結びついたようです。

 

「考える」ということは、「自分で考えなさい!」・・・と言われてもできるよう

 

になりません。

 

考える順序を学び、幼児期からの積み重ねで身につくものです。

 

「どうしたらいいのかな?」 「なぜだろう?」・・・「思う」ことからはじまります。 

 

多くの幼児教育がありますが、「考える力」を身につける学習法は、そう多くはありません。

 

こども算数教室は、「ピグマリオン学育研究所」の幼児思考力開発法を取り入れ

 

「考える」ことに不可欠な

 

 1.「正確に見る力」(情報収集・分析)

 

 2.「推理する力」(仮説)

 

 3.「判断する力」

 

を、確実に育てながら「考える練習」に取り組みます。

 

どの子も「考える」楽しさに気づき、新しい発見に目を輝かせます。

 

教え込まれたことは、やがて忘れてしまいます。

 

でも、自分の知恵を使って、「気づき発見したこと」は、一生忘れません。

 

さあ、いっしょに「考える練習から」はじめましょう。

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